

▲コルゲートロール(アルミナ製)

▲コルゲートロール(高Mn鋳鋼)
特徴
互いに逆方向に回転する 2本のロール間に被粉砕物を通し、圧縮による破砕を行います。粉砕物の粒径はロール隙の調整で変更が可能です。常にギャップを均一に保つ為と、過度の材料噛み込み時ロール破損を防ぐ目的で1本のロールはスプリング機構となっています。
- 材料の噛み込みを考慮した波形加工されたロール表面となっています。ロールの山と谷部の重なり部で剪断・圧壊作用が強く働きます。
- ローラ波形突起により、材料塊を確実に噛み込みます。従来のロールクラッシャーの様に、ロール上で材料塊が転がる 食込み不良を防止できます。
- コンタミネーションを考慮したロール材質の選定が可能。アルミナ・ジルコニア・窒化珪素等の対応可能。
※一部加工形状の制約があります。
標準対応
オプション対応
仕様・シリーズ
| 型式 | ローラ外径 φ(mm) |
電動機 (kw) |
外形寸法 (mm) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 機長L | 機幅W | 全高H | |||
| CRC-150 | 150 | 2.2 | 1,750 | 900 | 400 |
| CRC-200 | 200 | 3 | 1,750 | 1,000 | 500 |
| CRC-250 | 250 | 3.7 | 1,750 | 1,100 | 600 |




