
特徴
自転する大型乾燥円筒(レトルト)内に、小径レトルトが多数固定配置された2重構造となっており、材料は外筒の回転に伴い外筒端面より個々の内筒へ供給されます。キルン外部には熱源が設置され、加熱されたエアーは送風機により外筒及び内筒へ送風されます。多筒構造の為、レトルト伝熱面積が大きく、単筒レトルトと比較して熱効率が向上しています。また設置面積も少なくできる利点があります。
標準対応
オプション対応
※上記オプション対応が可能です。各仕様は、別途詳細打ち合わせに基づき決定致します。弊社営業マンにお問い合わせ下さい。
仕様・シリーズ
| 参考仕様 | |
|---|---|
| サイズ | 9,500L×4,500W×4,250H |
| 焼成部 | レトルト間接加熱 レトルト材質SUS310S 小レトルト350A×6本 大レトルトΦ1,400×6,500L 勾配2/100 チェーン駆動INV可変速 動力5.5kw |
| 熱源部 | 都市ガス13A バーナナ出力300,000kcal/h フレーム監視 燃焼ブロワ28m3/min 循環ファン150m3/min |
| 処理量 | Max900℃ 200kg/h(乾燥品) |




