
特徴
円筒形の造粒槽の上部から攪拌羽根が垂直に配置され、開口底部には金網が装着された構造となっています。材料塊をシュートより円筒槽へ投入し攪拌羽根を回転させると、材料塊は羽根の回転によって金網に押しつけられ 強制的に金網の目を通過させられます。これにより金網目開き径の造粒が行われます。
金網は消耗品の為、定期的に交換し使用します。オプションで金網自動巻取機の取付が可能です。
- 金網を強制通過させる為、整粒を兼ねた造粒が可能です。
- コンタミネーションを考慮した金網材質の選定が可能です。
標準対応
オプション対応
仕様・シリーズ
| 型式 | 造粒槽径 (mm) |
電動機 (kw) |
外形寸法 (mm) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 機長L | 機幅W | 全高H | |||
| VG-600 | 600 | 0.75 | 1,070 | 1,070 | 1,550 |
| VG-900 | 900 | 1.5 | 1,300 | 1,300 | 1,650 |
| VG-1200 | 1,200 | 1.5 | 1,500 | 1,500 | 1,800 |





