

特徴
表面磁束密度が10,000~13,000ガウスの強力な永久磁石をローラやパイプに組み込み、通過する材料中の鉄系不純物を連続的に除去します。
ディスク形状の磁石が数枚組み合わされ、ローラ形状となっているAR型は主にコンベヤプーリとして使用され、コンベヤ先端排出部で除鉄を行います。
半月型の永久磁石が内蔵固定されたローラー形状となっているBR型はホッパー出口等、上下方向の材料流に配置して除鉄を行います。磁石側面で外周ローラ表面に吸着した不純物は、ローラと共に回転移動し、磁石の無いゾーンでローラの表面から剥離落下し、下部のポケットに回収されます。
CR型はパイプ内部に丸棒形状の永久磁石を挿入した物を格子状に配置し、上部から材料を通過させパイプ表面で不純物を捕集します。パイプユニットは写真の様に、材料通過シュートからスライド移動させた後、更に永久磁石のみをパイプ内からスライド移動させる事で 表面の不純物を回収する事ができます
- 原料に応じてフェライト系やネオジウム系等の永久磁石の選択が可能です。
- スライド機構により容易な清掃・異物回収が可能です。(CR型)
標準対応
オプション対応
※上記オプション対応が可能です。各仕様は、別途詳細打ち合わせに基づき決定致します。弊社営業マンにお問い合わせ下さい。
印刷画面仕様・シリーズ
| 型式 | ローラ径 φ(mm) |
回転数 (min-1) |
外形寸法 (mm) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ローラ長L1 | 全長L2 | 軸径d | |||
| AR-126 | 150 | 30 | 260 | 440 | 24 |
| AR-237 | 200 | 30 | 370 | 575 | 28 |
| AR-337 | 250 | 30 | 370 | 620 | 30 |
| AR-437 | 300 | 30 | 370 | 650 | 35 |
| BR-125 | 150 | 30 | 250 | 488 | 24 |
| BR-235 | 200 | 30 | 350 | 617 | 28 |
| BR-335 | 250 | 30 | 350 | 640 | 30 |
| BR-435 | 300 | 30 | 350 | 684 | 35 |
| CR-2514 | ネオジウム磁石φ25×190L×14本 @12,000G | ||||



