

特徴
攪拌シャフト先端の特殊形状ロータが タンク底部のシュラウド内に設置されています。回転部のロータと固定部のシュラウドリングには超硬チップが取り付けられています。ロータ回転時、相対運動による超硬チップのスラリー剪断作用と、カルマン渦によるキャビテーションが発生して瞬時に溶解分散を行います。
- バッチ連続式の為、
・正確な粉/液の混合比の設定が可能。
・溶液の分散度・溶液安定度の調整が容易。
・チェストタンクの省略が可能。 - タービンブレード゙回転数が無段階に設定可能。
(溶解時は高速運転、溶解終了後に貯槽として使用する場合は低速運転)。
用途
- 粉粒体の溶解、分散工程に。
- スクラビング・デコート工程に。
- アトリショニング工程に。
標準対応
オプション対応
仕様・シリーズ
| 型式 | 有効容積 (m3/b) |
電動機 (kw) |
外形寸法 (mm) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 機長L | 機幅W | 全高H | |||
| KA-300 | 0.3 | 3.7 | 800 | 800 | 1,850 |
| KA-1000 | 1.0 | 5.5 | 1,250 | 1,250 | 1,250 |
| KA-3000 | 3.0 | 11 | 1,650 | 1,650 | 3,700 |
| KA-5000 | 5.0 | 22 | 1,950 | 1,950 | 4,100 |
| KA-8000 | 8.0 | 37 | 2,200 | 2,200 | 5,500 |
カルマンアジテーター特殊仕様
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型式 | KAV-1000 |
| サイズ | 1,350L×1,350W×1,800H | |
| 有効容積 | 1m3 | |
| 主仕様 | ロータリーポンプによる真空排気(到達真空:1.33×102Pa)タンク耐圧構造 |






