特許 出願済


特徴
従来のスライドシャッターのシャッター板に相当する部分が、フリーローラと端面固定ベルトで構成された特殊な摺動フレーム機構となっています。開閉動作時は摺動フレームに沿ってベルトが移動します。開動作の場合、ベルトはインナーシュートに対し摺動移動するのではなく、上⇒下に剥離する形で移動します。閉動作では逆に下⇒上に密着する形で移動していきます。この様な動作を行う為、粉体に対し摺動動作が全く発生しません。
- 粉体との摺動や摩擦が全くない為、火工品やコンタミネーションの完全防止が可能。
- 従来のスライドシャッターやバタフライバルブの様に 摺動機構の為に必要なギャップが不要で粉の噛み込みがない。
- 駆動部にサーボやステッピングモータを使用する事で開閉動作のみならず、計量制御が可能。
標準対応
仕様・シリーズ
| 型式 | 駆動方式 | 排出口径 (kw) |
外形寸法 (mm) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 機長L | 機幅W | 全高H | |||
| SC-75 | [モータ] サーボ ステッピング [エアー] アクチェータ シリンダー |
75 | 270 | 135 | 75 |
| SC-100 | 100 | 310 | 170 | 80 | |
| SC-125 | 125 | 370 | 205 | 80 | |
| SC-150 | 150 | 420 | 230 | 90 | |
| SC-200 | 200 | 670 | 280 | 100 | |
| SC-250 | 250 | 850 | 350 | 100 | |
| 材質 | |
|---|---|
| ベルト | フレーム |
| ポリウレタン,塩化ビニール他 | SUS304鋳鉄:研磨仕上orセラミック溶射 |



